大阪にて参戦してまいりました。
東京事変最期のライヴツアーです。
また2月21日はわたしの誕生日でして、ほんとうに最高の誕生日を過ごすことができて、すごくすごくうれしかったです。
ライヴには、パ(はあと)トランプティーシャツの緑色を着て参戦いたしました。
袖口が締まっていて、かわいいです。
席は、アリーナのうしろ側だったのですが、ちゃんと見えました。
林檎さん、すごくきれいでかわいくって、すっごくセクシーでした。
広い会場に、バンドの音と林檎さんの声が響いて、気持ちよかったです。高い音が心地よいくらいとおっておられました。
あいすくりーむの男性陣もすごく…素敵でした。師匠がすごく素敵でした。
今回も、とても楽しいライヴでした。
ありがとう東京事変! ボンボヤージュ!
ライブの次の日は、大阪であそんできました。
心斎橋でアメリカ村に行ったり、ひたすら迷ったりしていました。
大阪ってやっぱりすごいです。とにかく何時になってもひとがたくさんいて、ほんとうに眠らない街、というかんじでした。
わたしは今、鳥取県に住んでいるのですが、たとえば部屋の窓から外を見ても、道にはだれもいないことのほうがおおいです。
でも大阪とか、この前行った神戸だって、いつどこへ行ってもひとがいっぱいいて、なんとなく焦ってしまって、ひとのすくないところで生活しているわたしは、実はすごくのんびり過ごしているんだなと思いました。時間の流れるはやさが違うような気がします。
とはいえ大阪、とてもたのしかったです。
たこやきもおいしかったし、まだ帰りたくないなあという気持ちでした。
作詞 / 椎名林檎
作曲 / 椎名林檎
now I'm seventeen
my school is in the country
students wear trainers
read the same magazines
now I'm seventeen
my school is getting tiresome
reachers-they're so young
singling me out
only like philosophy & after school the time
that's what I call my own time
nice girls meet nice boys end of school day
while other girls go strait home
talking 'bout soaps'n' that
I go home alone
like it watching the nameless people
surfing subways, travelling somewhere
"...nowhere..."
now I'm seventeen
I do not have a title
depend on no one else
busy being kind (to myself)
only like philosophy & after school the time
that's what I call my own time
nice girls meet nice boys end of school day
while other girls go strait home
talking 'bout soaps'n' that
I go home alone
and have dinner in my sweet home
praying again,
again & again
I see the same faces in school
& they say that I am diffelent
I think it's an honour
I say it's an honour to B diffelent
I can't go their way
surfing subways, travelling somewhere
"...nowhere..."
I go home alone
and have dinner in my sweet home
praying again,
again & again ("...peace...")
now I'm seventeen
now I'm "...seventeen..."
わたしはいま、17歳。
田舎の学校に通っていて、
生徒はみんな、運動靴で、
おんなじ雑誌を読んでいる。
わたしはいま、17歳。
学校はもううんざりで、
先生だってみんな幼い。
わたしを特別扱いしている。
すきなのは、哲学と放課後だけ。
わたしだけの、時間。
かわいい子なら、彼氏と一緒に帰るから。
そうじゃない子はおともだち同士、まっすぐ帰るの。
つまんない、石鹸なんかの話をしながら。
わたしはひとりで家に帰るの。
名前もしらないひと達を、みているのがすき。
地下鉄にのって、どこかへいってしまう。
「どこでもない、どこかへ…」
わたしはいま、17歳。
肩書きなんてない。
だれかに頼ったりなんて、しない。
自分のことだけで、手いっぱいなの。
すきなのは、哲学と放課後だけ。
わたしだけの、時間。
かわいい子なら、彼氏の一緒に帰るから。
そうじゃない子はおともだち同士、まっすぐ帰るの。
つまんない、石鹸なんかの話をしながら。
わたしはひとりで家に帰るの。
いとしいお家で、夕食をとって、
今日もまた、祈ります。
何度も、何度も。
クラスメイトはおんなじ顔をして、
それからわたしは違ってるって言う。
わたしはそれを、誇りにおもう。
Bと違っていることは、名誉であるってわたしは言うの。
わたしはそんなふうにはなれない。
地下鉄にのって、どこかへいってしまう。
「どこでもない、どこかへ…」
わたしはひとりで家に帰るの。
いとしいお家で、夕食をとって、
今日もまた、祈ります。
何度も、何度も… 「平和で在って」
わたしはいま、17歳。
わたしはいま、「17歳」…
-----------------------------------------------
受験とか、いろいろいやになったときにいつも聞いていました。わたしと同じ17歳の林檎さんが、どんな気持ちでこの歌をつくったんだろう、前からいちど、じぶんで訳してみたいなと思っていました。
英語のほうは、いろいろなページを参考にさせていただきましたが、微妙にそれぞれ別なところがおおく、ともかく自分のおもうようにしてみました。
わたしのすきな、椎名林檎さんの歌に「17」という曲があります。
椎名林檎さんが17歳のときに作詞した、英語の歌詞の曲です。はじめてこの曲をきいて、また、この曲のつくられた経緯を知って、わたしは、17歳というのは特別なものであるとおもうようになりました。17歳のうちにしかできないことが、まだたくさんあるのではないかとおもっています。
わたしは時間を無駄にすごしてしまうことがおおいです。ちゃんと勉強しなきゃいけないな。今わたしにできる最大限のことは、やはり時間を無駄に過ごさないことだと、かんがえて、おもいました。
さてわたしが17歳でいられるのは、もう1カ月もありませんが、それまでにやっておきたいことがたくさんあります。後悔は、あんまりしたくないなとおもいます。
(ところで誕生日には、東京事変さんさいごのライブにいってまいります…!とてもさみしいですが、とても楽しみです。)